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2025-06-18 ブログ

【防水工事】その水漏れ、放っておいて大丈夫?ウレタン防水の工事で安心の住まいへ


「天井にシミができている」
「ベランダの床がなんとなく湿っている気がする」
そんな症状に気づいたら、それは水漏れのサインかもしれません。

住まいの水漏れは、建物の寿命を縮める大きな要因です。特に屋上やベランダなどの防水層が劣化していると、雨水が建物内部に侵入し、カビや腐食、漏電のリスクさえ引き起こしかねません。

水漏れの初期症状から、実際にどのような防水工事が必要になるのか、そして「ウレタン防水」の特長やメリットについて説明します。

🔍 水漏れの兆候を見逃さないために

以下のような症状がある場合、防水層の劣化が進行している可能性があります。

●室内の天井や壁に水ジミがある

●雨の後、ベランダに水がたまりやすい

●コンクリート部分にヒビがある

●防水シートの浮き・剥がれ

●外壁の塗膜がふやけている、変色している

このような状態を放置していると、目に見えない部分からじわじわと水が浸入し、下地の腐食や内部結露など深刻なダメージを引き起こします。

🧰 防水工事の必要性とタイミング

防水工事は、建物を雨や湿気から守るために必要不可欠なメンテナンスです。特に、屋上やルーフバルコニーのように常に風雨にさらされる部分は、10〜15年を目安に定期的な点検・改修が必要です。

もし水漏れや防水層の劣化が疑われる場合は、早めに専門業者による現地調査を受けましょう。初期段階であれば、部分補修や再塗装で済む場合もあります。

☔ ウレタン防水とは?

ウレタン防水は、液体状のウレタン樹脂を塗り広げて防水層を形成する工法です。以下のような特徴があります

✅ 特長とメリット

◆複雑な形状や狭い場所にも施工しやすい

◆継ぎ目がなく、しっかり防水できる

◆施工後の表面が美しく仕上がる

◆上から重ね塗りが可能で、改修時も柔軟

ウレタン防水は、住宅の屋上・バルコニー・廊下など、さまざまな場所に適応できる万能な防水工法として、板橋区内の住宅や集合住宅でも多く採用されています。

🔨 工事の流れ(例:ベランダのウレタン防水の場合)

◆現地調査・お見積もり(無料)

◆下地の洗浄・乾燥

◆下地処理(プライマー塗布など)

◆ウレタン樹脂の塗布(2回塗りが基本)

◆トップコート仕上げ

◆乾燥・最終点検

工期は一般的なベランダで2〜3日程度。騒音や臭気も比較的少なく、ご近所への負担も抑えられます。

施工前

施工後

📝 まとめ

水漏れの放置は住まいにとって大敵です。少しのシミや違和感を見逃さず、早めに対処することで、工事費用も被害も最小限に抑えることができます。

防水工事の中でも汎用性の高い「ウレタン防水」は、長持ちかつ安心のメンテナンス手法。板橋区での実績も豊富な株式会社アーキテクトが、あなたの大切な住まいをお守りします。

📍 板橋区で防水工事をお考えの方へ

板橋区の株式会社アーキテクトでは、数多くのウレタン防水工事を手がけており、住宅・マンション・施設など建物の種類に応じた施工をご提案しています。

「水漏れかも?」と感じたら、下記よりすぐにご相談ください。調査・お見積もりは無料。小規模補修から全面改修まで対応いたします。

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